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賃貸物件における「おとり物件」に気を付けて!

おとり物件ってなに?!

最近、賃貸物件を中心に「おとり物件」という悪徳手法が広がっているのをご存知ですか?「おとり物件」とは、あるはずもない架空の賃貸物件をネット上で公開し、お客さんを集客する手法のことをいいます。みなさんは知らないと思いますが、賃貸物件の約7割が「おとり物件」になっているのです。正しい賃貸の知識がないと、みなさんも被害を受けることになるかもしれませんよ。特に、初めて家を借りる人は気を付けてほしいところです。

おとり物件による被害

そんなおとり物件ですが、どのような被害が起きるのか例を挙げて紹介してみましょう。まず、あるはずもない架空の賃貸物件に騙されて、店舗に向かいます。そこに待ち受けているのは、しつこい不動産会社のセールスマンたち。もちろんお目当ての賃貸物件はあるはずもなく、少し高い家、あるいはちょっと条件の悪い家を紹介されるだけなのです。そんなしつこいセールスの被害を避けるにはどのような方法があるのか、しっかりと勉強して学ぶべきですね。

賃貸物件における「おとり物件」を避ける方法

それでは、みなさんが気になる「おとり物件」の避け方を紹介したいと思います。まず、みなさんがきちんとした賃貸物件の知識を身につけることです。不動産に関することを知っていなければ、騙されるもなにも、質問を聞くこともできません。業者側は初心者だと思って対応しているので、その考えにまんまとはまらないようにしましょう。無知ほど怖いものはないですよね。これから賃貸物件を検討する方は、「おとり物件」に気を付けてくださいね。

札幌市中央区の賃貸物件でも、高級住宅街と言われる山側の地域を除いては、昔ながらの町並みが並ぶ平地には安い物件も多くあります。