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どうやって選べばいいの?賃貸物件探しの注意点

建物の造りにはどんな種類があるの?

賃貸物件を探す際、物件の場所や間取りだけで選んでしまっていませんか?実は、物件の造りによって住み心地がかなり変わってきます。一般的に「マンション」と呼ばれる建物は、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造、鉄骨造である場合が多いです。一方「アパート」と呼ばれる建物は、木造、プレハブ造、軽量鉄骨造である場合が多いです。しかしここで注意しなくてはならない点は、木造、プレハブ造、軽量鉄骨造の建物でも、「○○マンション」などと言う建物名が付けられていることがあるということです。建物の名前だけ見て判断せず、物件資料を見たり不動産会社のスタッフに聞いたりして確かめるようにしましょう。

マンションとアパート、住み心地の違いは?

マンションだから良い、アパートだから悪いということは一切ありません。マンションタイプの建物の建物でも、壁が薄ければ音が伝わりやすい場合もありますし、アパートタイプの建物でも遮音性の高い材料を使用していれば、音が伝わりにくい場合もあります。実際その物件を見に行ってみて、音の伝わりやすさを試すのが一番ですね。マンションとアパートの一番の違いは、やはり賃料ではないでしょうか。築年数や立地条件によって変動はありますが、一般的にマンションタイプの建物の方が建築費用が高くなる為、必然的に賃料も高くなってくるのです。

絶対に譲れない条件を決めてから賃貸物件を探そう!

あなたが賃貸物件を探す時、「これだけは譲れない」という条件は何ですか?家賃?駅からの近さ?部屋の広さ?駅から近く、築年数も新しく、部屋も広くて賃料も安い…そんな物件があったら最高ですよね。でもそんな都合の良い物件はほとんど無く、駅から近かったり築年数が新しかったりすると賃料は高くなるのが普通です。お部屋探しの為に不動産会社に行く時には、「これだけは譲れない」という条件を決めてから行きましょう。引っ越しは費用もかかるしそんな簡単に出来ることでは無いので、しっかり考えて長く住める、相性ぴったりの部屋を見付けたいものですね。

札幌市北区の賃貸ですが、あいの里方面は、自然豊かで子供がのびのび遊べるような環境ですので、賃貸戸建が多いです。また大学があるので、一人暮らし用の学生アパートやマンションがほとんどです。